創才Labは、堺市浜寺石津町で2027年3月オープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスです。

ロボットプログラミング療育をベースに、子どもたちの「好き」と「才能」を育みます。

 

前回は、「Lab(ラボ)」に込めた想いについてお話しました。
今回は、創才Labが大切にしている 「子どもの『好き』は未来につながる」 という考え方についてお話したいと思います。


私たち大人は、つい子どもに
「もっと勉強しなさい」 「苦手なことも頑張ろう」
と声をかけることがあります。

もちろん、苦手なことに挑戦することも大切です。
しかし私は、それ以上に子どもたちの 「好き」 に目を向けたいと考えています。


電車が好き。
昆虫が好き。
ゲームが好き。
ロボットが好き。
絵を描くことが好き。
一見すると遊びや趣味に見えることでも、子どもにとっては大切な興味や関心の種です。
好きなことには、自分から進んで取り組みます。

 

もっと知りたい。
もっと上手になりたい。
もっと挑戦したい。
そんな前向きな気持ちが生まれます。
この「自ら学ぶ力」こそが、大きな成長につながると私は考えています。
実際に、世の中で活躍している多くの人たちも、子どもの頃に夢中になったことが仕事や研究、技術へとつながっています。


 最初から才能があったのではなく、 「好きだから続けられた」 結果として力が伸びていったのです。

創才Labでは、子どもたち一人ひとりの「好き」を大切にします。
そして、その好きなことを出発点として、
「できた!」
「もっとやってみたい!」
という成功体験を積み重ねていきます。
好きなことが自信になり、 自信が挑戦する力になり、 その挑戦が未来につながっていく。
私たちは、そんな子どもたちの成長を応援していきたいと考えています。
一人ひとりの中にある可能性の芽を見つけ、伸ばしていく。
それが創才Labの願いです。

 

創才Lab 田岡 茂樹