20年の「恩返し」と、次の世代への「恩送り」
今回は少し番外編として、2027年1月17日に主催する『映画えんとつ町のプペル』New Year上映会について、私自身の想いをお伝えしたいと思います。
私は児童養護施設の職員として20年間、多くの子どもたちや仲間たちに支えられながら歩んできました。
嬉しいこともあれば、苦しいこともありました。
しかし振り返ると、私を成長させてくれたのは間違いなく子どもたちであり、共に働いた仲間たちでした。
昨年施設を退職し、紆余曲折しながらも現在は児童発達支援・放課後等デイサービス「創才Lab」の開所に向けて準備を進めています。
新たな一歩を踏み出す中で、
「これまでいただいたご縁やご恩を、どのような形で次の世代へつないでいけるだろうか」
そんなことを考えるようになりました。
今回の上映会は、私にとって児童養護施設への「恩返し」であると同時に、
未来を担う子どもたちへの「恩送り」でもあります。
『映画えんとつ町のプペル』には、
「信じぬくこと」
「夢をあきらめないこと」
「仲間を信じること」
そんなメッセージが込められていると感じています。
この映画との出会いが、子どもたち一人ひとりの心に小さな希望の灯をともすきっかけになれば幸いです。そして、この活動を通して地域の皆さまと新たなご縁をいただきながら、子どもたちの未来を一緒に応援していければと思っています。
お時間がございましたら、ぜひ会場へお越しください。
皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。
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創才Lab 田岡 茂樹